2021-2025 YZF-R7 ラムエアーシステム 才谷屋カウル専用
¥150,000($967.14)
SOLD OUT
2021-2025年式
YZF-R7 才谷屋レースカウル専用
ラムエアーシステムキット
求める方のみ対応しますので、下部までしっかりと読んでください。
内容物
・ラムエアーダクト
・ホース一式
・専用エアクリーナーBOX
・MWRエアフィルター
・ラムエアー&Akrapovic RaceフルエキのデータをWoolichRacingにてECU書換え
取り付け難易度高め。
ストレートで少しでも勝ちたい方の為に作りました。
参考に筑波2000の裏ストレートで最高速+4km/h程です。(吸気温度も前システムより-4℃〜-6℃)
このエンジンでオイルキャッチタンクなどブローバイホース関係を触った場合に、オーバーレブ時にサージングが起きやすい問題も解決します。
雨天時も問題なく走行可能。
今までは点火時期など追い込まないと最高速度が出なかった状態でしたが、無理のない点火時期でも余裕を持って更新可能です。
ECU書換え内容
・ラムエアーシステムに対応した燃調変更
・ハイオクガソリン専用の点火時期
・ラムエアーシステム独自の加速ポンプ(3-6速)
・レブリミットは10450rpm→任意で10650rpmまで対応可能
・ファン温度95℃作動 90℃停止
・O2センサーなど全てキャンセル前提
・エバポレーターも撤去前提
・スロットルOFF燃料カット無効
作業的には穴あけなど必要です。
1.純正エアクリーナーBOXまで外します。
2.バッテリーBOXの固定を外して後ろにズラします。
3.ラムエアーシステムの上蓋・エアフィルターが無い状態で純正エアクリーナーBOX位置に仮置きします。
4.同梱のシリコンホースを内部ファンネル口に入れます。
5.スロットルボディを頑張って設置します。
6.スロットルボディとシリコンホース接続します。
7.集中ハーネスなど頑張って避けつつエアフィルターと上蓋をネジ固定します。
8.バッテリーBOXの左下部配線固定部分をカットします。
9.バッテリーBOXを再度固定します。
10.タンクまで戻します。
11.フロントカウルにダクトを合わせて4箇所ほどM4ボルトで構いませんので穴あけ&固定します。
樹脂が相手なので広めのワッシャー推奨とダブルナットでロックします。
12.スロットルボディに向かうシリコンホースをバンド固定(4箇所)
13.ダクトからエアクリBOXまでホースを当てて、余り弛まない様な長さでカットします。(各陽動部を避ける)
14.ホースを繋げてバンド固定、途中をタイラップなどで軽く固定します。
(純正のブローバイホース、水抜きキャップ流用です)
相当ギリギリの設計でサージ部分を確保しています。
受注生産の予定ですが、数を用意できない可能性が高いです。
本当に欲しい人だけ・必要な方だけ・設置に自信のある方のみ受け付けます。
チャットにてお問い合わせ下さい。
※才谷屋レースカウルのみ装着可能
注.こちらに関してのみ冷やかし質問は無視します(購入前提のみ)
本当に求める方を対象にしてますので、商品に関する取り付けなどの質問には一切答えません。
入れたい方にはアフターも頑張って対応します。
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